公然わいせつ事件で大学生を誤認逮捕…

8日未明、東京・東村山市で起きた公然わいせつ事件で、警視庁は、「20代の男子大学生を誤認逮捕した」と発表しました。

 午前0時20分ごろ、東村山市で帰宅途中の20代の女性に男が突然、下半身を露出する事件がありました。

女性の通報で駆けつけた警察官が現場から100メートルほど離れたところで犯人の服装とよく似た大学2年の男子学生(20代)を発見。女性がパトカーの中から男子学生を確認し、「犯人に間違いない」と証言したため、現行犯逮捕したということです。

 しかし逮捕後、男子学生がその時間帯に現場から離れた場所にいたことがわかり、女性の証言もあいまいになったため、逮捕からおよそ1時間半後に男子学生を釈放し、謝罪しました。

 警視庁は、「指導の徹底を図り、再発防止に努めていきます」としています。

ひどい…その一言に尽きる

こういった事件は毎年目にしますね

筆者はそういった場面に出くわしたことはないですが、わいせつ行為や痴漢

そして痴漢の冤罪など日本では割と大きく報道されますよね

なぜこういった類の冤罪はなくならないのか…

簡単です

猥褻行為をする人がいるからです

これにつきますね

最近だと

これは動画で見たことありますが痴漢後逃走、通行人に足を引っかけられ転倒し、女子高校生につかまれその後御用に…

女性は電車で痴漢されたら怖いですよね、勇気を出して「この人痴漢です!」

といって加害者らしき男性が実は本当に何もやってない人で、当の真犯人はしめしめと思い逃げていくわけです

しかし近年ではそれを利用した女性側からの意図的な痴漢免罪も増えてきています

男性側からすれば非常に恐ろしいですね、中には男女のグループでグルになり偽装工作し巧妙な手口慰謝料をぶんどる輩もいるみたいですが

何が言いたいかというと、こういった現状になったのも

痴漢する人間が真の悪

本当に痴漢をする人間がいる限りこういった偽装工作まがいの冤罪事件は無くなりません

そのためには

自分の身は自分で守りましょう

  • 常に両手をふさいでおく(両手でカバンを持つ、両手を上にあげる等)
  • なるべく女性に近づかない(満員だと無理がありますね)
  • マスクをつける(これは近年言われている女性のにおいを嗅ぐ行為に対しての対策です)
  • なるべく一人ではなく同僚や部下や上司と乗る(現実的ではないかもしれませんが)それだけで万が一冤罪をきせられた時も証言者がいるだけで助かるときがあります
  • 電車内では目を光らせましょう、もしかするとあなたではなく他の人間が冤罪のターゲットになっているかもしれません、そういったときはしっかり監視、もしくは撮影をして証拠をとりましょう、これは冤罪だけではなく本当に痴漢をしている輩を見かけたときも同じです

猥褻行為や痴漢は病気…

だと筆者は思っています、だってそうじゃないですか?

これらで捕まるってことは人生終了だと思いません?

いかにストレスやうっぷんがたまっていたとしてもこれだけは絶対あり得ないと思っています

親や兄弟親せきにかかる迷惑と恥ずかしさが半端ないじゃないですか笑

情けなさ過ぎるっていうか悲しすぎる

たかが学生なんかに欲情して今までの苦労も全部水の泡、あなたの人生ってここで痴漢することが目的だったんですか?って思いますね

そう考えたときにわいせつ行為や痴漢をするって考えられないんですよね、つまりここまで自分と周りに被害が出ることをわかっているのにやるってことは

病気なんですね

一度冷静になりましょう、もし性欲を抑えられなくてその相手もいないのならそういうお店に行くことをおすすめします

なにも恥ずかしいことではないと思いますよ、男性って性欲の塊じゃないですか、筆者も男なのでわかります(そんなに性欲があると思いませんが)

やっぱり性欲を解消する相手が居ないのであればそういうお店に行くべきです、お店の方はお金をもらっているのでそれ相応の対応をあなたにしてくれるはずです(最低限の清潔さは保ちましょう)

というような自分自身をコントロールする精神を持つことを心がけましょう

筆者は趣味ややりたいことが多すぎて性欲を考える暇がありません笑

でもそういうのって大事かも?

やっぱり仕事や趣味に力を注いで人生を充実、豊かにしようとすれば自然とまっとうに生きることができるはずです

がしかし、さっき言ったような

冤罪だけは注意してください…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です